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古民家をリフォームして住む

少し前にテレビドラマで、都会でマンションで住んでいたアラフォー女性が、思い立って鎌倉の古民家を借りて住むという話がありましたが、
そんな生活に憧れた人も少なくないかもしれません。都会の便利さに慣れてしまうとコンビニまで歩いて何分もかかったり、駅から離れていたりして不便かもしれませんが、自然と共に暮らす雰囲気はくつろげそうに思います。しかし、古民家というくらいなので、当然古い家なので住んでいくうえでリフォームして手直ししないと暮らしにくい場合もあるでしょう。一軒家に住んだことがある人はわかると思いますが、風通しが良い分、寒かったりします。そこで断熱材をいれた壁であったり、床暖房にしたりすることもよいでしょう。また、キッチンやお風呂などの水回りも古い分使いにくかったり、配管が古くなっていたり、収納が少ないなどの不便さもあるので、このあたりを中心にしっかりと点検し、リフォームすると快適になるでしょう。また古民家では自分が住むだけでなく、その雰囲気を利用してカフェなどのお店を開くことも良いかもしれません。その古さが日本人にとって落ち着く雰囲気を作り出し、居心地のよい場所となることも考えられます。