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自宅をバリアフリーにリフォームしました

両親が高齢(71歳)になってきたこともあり、早いうちにと思い自宅をバリアフリーにリフォームすることにしました。
うちは両親と同居でもともと両親が建てた家に私夫婦も一緒に住んでいます。一軒家で平屋なので、それほど大掛かりでもありませんでした。両親は、自分たちはまだ元気だから必要ないと言っていたのですが、やってみるともう大変に便利で喜んでいます。車いすでなくても、少しの段差はつまづいたら転倒のもとになります。玄関やお風呂場の手すりも、まだ高齢でない私にとっても、すごく便利だなとリフォームしてみてはじめて気づきました。玄関の外に2段の段差がまだあるので、これはもし両親が車いすを使うような時がきたら、スロープにしたらいいと思っています。バリアフリーは、いつか必要になるその日が来たらと思って先延ばしにしがちな方が多いと思うのですが、うちのように早めにやっておいて損はないです。高齢でなくても、バリアフリーの家はとても快適ですし、両親も今回リフォームしてはじめて、生活が一段と快適になったと感じてくれたようです。段差によって転んで骨折など大きな事故が起こってしまう前に、転ばぬ先の杖、ならぬ転ばぬ先のリフォームですね。